ABOUT

Office MaK.O&Co.

Office:小数の専門職が働く部屋
Make: 作る / 努力する
KnockOut (K.O): 素晴らしい / 強烈な / 魅惑的な -もの・人

 

『6年目で、はじめまして。』

 

Production Community & Hub Agentを掲げ、東京近郊を中心に活動する小さなクリエイティブオフィスです。多くの方々からご配慮をいただき、これまで様々なご依頼、相談をいただき、2020年に開業から6年目を迎えました。

主には企業・個店、団体さまを対象にWeb/DTP/イベント/コンテンツの企画・編集・制作。これらにまつわるブランディング、オンライン・オフラインプロモーション&マーケティングまで、一連の業務をしています。

 

『個人事業ですがこんなことやあんなことをしています。』

 

当初、代表の都府県間の引越し、転職・業務委託提携、専門食、アーティスト、マネジメントサポートなどの特殊な経歴、活動経緯の中で出会ったクリエイターやアーティスト、エンジニア、職人たちに感銘を受け「クリエイティブな活動をしている人たち同士、それらをクライアントと繋げるハブになりたい」。そう考え、単身で開業。

現在はそれぞれの職務経歴とクリエイティブ・専門分野でのフリーランスとしての活動経験と現在進行形で生まれ続ける“縁”からなる、多種多様なクリエイター・専門分野の団体・企業、それぞれの特性を生かして、ひとつのクリエイティブ・プロモーションチームになり業務活動を行っています。また、個々の専門案件や業務も受けておりますが、主に代表が窓口となっています。

 
『プロダクション・コミュニティから生まれる
クリエイティブの可能性。』

 

多角的な視点・立場からセクション間の認識や世代間のギャップを埋め「共通認識、意識を持ち」、「目的を見失わず、目標を達成する」ことを意識して「楽しんで取り組める」ことを大切にしています。

“創る・作る”、“アウトプット・提供”の方法は固定概念に縛られるものではありません。各自のクリエイティビティ、専門知識が大前提にありますが、現代社会の中では、提供・消費・反応は多様化し続けます。双方の目的・目標、共通意識があってこその仕事なので、ご依頼内容・案件内での立場・役割、セクション、シーズン・レギュラー。役割・肩書にもこだわっておりません。

 
『感性が動く瞬間を共に分かち合える縁になりたいです。』

 

オフィス マコのキャパシティは大きくありません。まだ、6年と年月は浅いですが、レギュラー・シーズン、スポットを含め、サイト制作運営・ブランディング・プロモーション業務をこなしながら業務フローのアップデートを続けています。

これまでも、今後も変わらずに、ご相談・ご依頼内容を通じて、対話とコミュニケーションを重ね、必要な役割があり、案件を引き受けることが適正であり、引き受けることで「ともに」「なにを」「どのように」「どれほど」どできるのか。真剣に考え各案件を引き受けています。

多様な選択肢がある中で、オフィス マコへのご相談、ご依頼をして頂けること、一緒に目標や目的を達成できることは、事業活動の励みとなり、私たち個人それぞれの自信と経験となっています。

常にコミュニケーションを大切にして、誠意をもち、頂いた機会と役割を全うするべく、ご対応をさせていただきます。そして、ともに感性が動く瞬間を共有したいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

Mission / 使命

『縁を円へ』

日々進化するソフトやツールにより、個人でも可能となったクリエイティブやプロモーションの範囲は広く、マーケティング分野・手法の細分化がされています。プロモーション、マーケティング、広告出稿先、編集制作の場は、数え切れないほど多く存在する混沌とした時代です。

「過去を知り、これからの為に、現在のあり方を共に考える」。 私たちを通じて、出会えた”縁”を紡ぎあい、大きな円へ。すべてを通じて、共に成長を促せあえる存在・同志となれるよう務め、意識します。

『メッセンジャー』

プロダクション・コミュニティ、クライアントのみなさまとの縁=円にある、仕事という場面でいただいた機会と役割を全うします。企業、団体、ブランド、アーティストなど、クライアントであるみなさまの、名前や想い、メッセージを預かり、同じ目線で伝えたい人たちへと届けます。

『アナログだからこそ』

ユーザー・リードナーチャリング、カスタマーの声を理解するべく、アナログ・デジタル問わず“声”をリサーチします。それぞれの現場で、ユーザーや関係者の確認をして、声を聴き、想いを感じ取るというアナログ手法は、時にオンラインよりも早く、リアルを感じることができます。

『今に自信を持ち、疑う』

オンラインは大前提であり、現代のスタンダードです。だからこそ、案件ごとに関連する事柄のオン&オフラインのリサーチは欠かしません。日々移り変わるマーケティング・オン&オフラインサービスへの知識を得て、実践、実戦へ。導入の想定も含めて国内大手セッション・セミナーには毎年度、積極的参加しています。

『コミュニケーション』

その場で案件へと紐づくサービスや商材を持っている団体との関係構築も行い、各専門分野で知識を活かした活動をする団体・コミュニティへのヒアリング。それぞれの場でも対話、コミュニケーションを大切にしています。